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黄大豆や青大豆を炒って、粉末にしたもの。青大豆から取ったものは「青きな粉」と呼ばれる。きな粉には食物繊維が多く含まれている。イソフラボンは大豆食品の中でも特別多く含まれている。大豆を粉にすることで消化が良くなり、大豆の栄養素を丸ごと含んでいるので栄養素を効率的に摂取することができる。
飽和脂肪酸は動物性脂肪に多く、肉類にはこの種類の脂肪が多く含まれている。過剰に食べ続けた場合には肥満の原因になり、血液の中にもコレステロールとして蓄積されて、動脈硬化を起こし、成人病の大きな原因となる。
脂肪酸(江崎グリコ)
粉末豆乳は、大豆からつくられた豆乳を濃縮して乾燥させたものである。工程の途中で、殺菌されたり保存料が添加されることもある。粉末を水(湯)で溶かして加熱すると、液体の豆乳にもどる。日本では凝固剤とともに即席豆腐の元として市場に出回ったり、豆乳としての飲料用に利用される。
粉末豆乳と黄な粉の違いって?(教えて!goo)
日本農林規格、Jpanese Agricultural Standard(JAS)は農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律に基づき、農林物資の加工品の品質を保証する規格である。生産者にも権威のある選択の基準となっている。
JAS法とは
脱脂大豆とは、大豆から大豆油を抽出した残りである。脱脂大豆の主な成分は、タンパク質約41~45%、脂質約3%である。主な用途は醤油、味噌、豆腐や、家畜の飼料や肥料用にも使われる。
脱脂大豆は何に使われるの?(農林水産省)
大豆油は、天ぷら油やサラダ油として用いられている。オレイン酸、リノール酸などの 不飽和脂肪酸や大豆レシチンなどが成分として含まれている。また、インキの石油系溶剤を大豆油に置き換えることで大豆インキも作られており、環境にやさしいインキとして注目を浴びている。
大豆油のお話(関西大豆協会)
たん白質だけを抽出していろいろな機能をもたせた大豆たん白を、粉末状、ペースト状、粒状、繊維状などに加工したもの。ハムやソーセ-ジ類、水産練り製品、ハンバーグ、ぎょうざ、惣菜、菓子、飲料、健康食品などに利用されている。
植物性たん白をかんがえる(健康ネット)
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