大豆の種類新着一覧

「大豆の種類」カテゴリ内の記事一覧。新着順。

中粒大豆

大豆の種類

中粒大豆は豆腐や味噌用などに用いられる。代表的な品種はエンレイ、フクユタカ、スズユタカ、トヨムスメなどである。直径7.3ミリメートル(70%以上)の粒径のものを中粒という。
大豆栽培の基本技術(佐賀県農業試験研究センター)

脱脂大豆

大豆の種類

20年ほど前から食品全般に使われるようになった脱脂大豆は脱脂処理大豆ともいう。大豆から油分を工業的にしぼり取った残りである。製油工業の副産物で大豆かすとも呼んだ。
脱脂大豆は何に使われるの?(大豆のホームページ)
醤油について概略(片上醤油)

大粒大豆

大豆の種類

大粒大豆は煮豆用に適している。北海道で生産されるユウヅル、近畿地方で生産されるオオツルが代表的品種。
北海道大粒納豆(オシキリ食品/納豆文化村)
「売れる大豆づくり」のポイント(JA全農)
大粒(だいもんじ食品/いい納豆ドットコム)

色大豆

大豆の種類

種皮の色が黒、緑、赤などの大豆で、黒大豆、青大豆、赤大豆などとよばれる。黒大豆の大半は大粒で、煮豆に利用。北海道の中生光黒、近畿、中国、四国の丹波黒などがある。青大豆は、枝豆、きな粉、菓子、浸し豆に利用する。代表的な品種は、音更大袖[おとふけおおそで](北海道)、信濃緑(長野)などがある。赤大豆はポリフェノールを多く含み、煮豆に向く。
その他色大豆一覧(エムアール)
納豆用小粒色大豆の育成(茨城県農業総合センター)

小粒大豆

大豆の種類

小粒大豆は納豆用に用いられることが多い。茨城県で栽培される納豆小粒やその兄弟品種であるコスズ(関東北部、東北)などが代表的な品種である。
納豆用小粒大豆新品種「すずおとめ」(農業・食品産業技術総合研究機構 )
極小粒・小粒納豆用育種(東北農業研究センター)

国産大豆

大豆の種類

国産大豆は外国産大豆に比べ、たんぱく質を多く含み、脂肪や炭水化物も適度であり、食品用としての適性が高い。国産大豆はコストが高くなるが、大豆食品メーカーの需要は大きい。外国産大豆は脂質が多く、大豆油を取るための搾油用としての需要が多い。

外国産大豆

大豆の種類

アメリカ産を主体とする搾油用の大豆は油分を多く含む品種である。豆腐・油揚げ用の外国産大豆は、比較的低油分であり、また高たんぱく質の品種のIOM大豆(インディアナ、オハイオ、ミシガン州産)が多く使われる。また外国産大豆で、油分が少なく炭水化物量が多い中国産は味噌、納豆用などに向いている。

 1  |  2 

アマゾン:おすすめの100冊
電子辞書・PDAの最新情報
人気の海外ブランド時計
最新ソフトウェア