コレステロール

脊椎動物の体内に含まれるステリンの一種。コレステリンともいう。コレステロールは、細胞膜の材料などとして大切な物質であり、食べ物でとるほか、肝臓でも合成されている。それらは血液を経由して、体中の各組織に送りこまれる。その際、コレステロールは脂のため、血液には溶けず、たんぱく質や、やはり脂である中性脂肪やリン脂質などと複合体を作って、血液の中を運ばれている。胆汁やビタミンDなどの前駆体として重要だが、血中濃度が上がると動脈硬化のもととなる。


おすすめの100冊
電子辞書・PDAの最新情報
人気の海外ブランド時計
最新ソフトウェア

大豆辞書カテゴリ
大豆の成分記事一覧