イソフラボン配糖体は植物体に含まれる色素の一種で、C6-C3-C6を基本構造とするフェノール系化合物の配糖体である。大豆中にはゲニスチンが0.15%、ダイジンが0.007%含まれる。大豆の黄色のうち水溶性のものにはこれらの物質に基因している。これらの物質には酸化防止効果がある。最近イソフラボン配糖体にもサポニン同様、抗脂血その他の生理的有効作用が認められる。
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イソフラボン配糖体は植物体に含まれる色素の一種で、C6-C3-C6を基本構造とするフェノール系化合物の配糖体である。大豆中にはゲニスチンが0.15%、ダイジンが0.007%含まれる。大豆の黄色のうち水溶性のものにはこれらの物質に基因している。これらの物質には酸化防止効果がある。最近イソフラボン配糖体にもサポニン同様、抗脂血その他の生理的有効作用が認められる。