納豆辞書新着一覧
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「きりぜ」という料理は昔から新潟県魚沼地方に伝わる名物料理。野沢菜とみかんの皮の他いろいろな具材を自由に混ぜるという、とてもポピュラーな料理である。「医者ごろし」という別名が伝えられているように、健康にもとても良い料理である。
魚沼郷土料理「きりぜ」(納豆文化村)
納豆100選 (納豆文化村)
炒った大豆を引き割りにして作った納豆。特に東北地方では古くから作られてきた。味が香ばしく、小粒のため食べやすい。寒い土地では発酵に適した温度で温めるのが難しかったため、大豆を炒て、割るという手間を加えるようになった。
ひき割り納豆(体にやさしい発酵食品)
体内のアミノ酸や脂肪酸の分解・代謝を助ける。ビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種でビタミンHとも呼ばれる。白髪やはげの予防に効果があるが、欠乏すると疲れがとれなくなったり、脂肪の代謝能力が悪くなったりする。
納豆菌の増殖により生成される酵素。岡山芸術科学大学の須見洋行教授が発見した。須見教授は、人工的に作った血栓(血が固まったもの)の上に納豆をのせて観察したところ、血栓が溶けていくことを発見し、血栓を溶解する酵素をナットウキナーゼと命名した。
須見洋行氏インタビュー(納豆文化村)
大豆サプリメント(旭松食品)
茨城県に伝わる郷土料理で、納豆に切干し大根を混ぜ、醤油や塩で味付けし熟成させたもの。切干し大根の辛みがとれたころから食べはじめるが、大根もやわらかくなって味が出てくる。
そぼろ納豆(笹沼五郎商店)
ジピコリン酸は納豆の抗菌成分として知られている。O-157に対して納豆菌が有意に作用するということも判っているが、この抗菌作用はジピコリン酸が関与しているとされている。
納豆菌の機能性の解明と応用(食品総合研究所)
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